カスタマイズといっても何のことは無い、車好きなら普通やってる事をちょっとまとめてみました。 しかし、マイナー後のeKに関する情報は意外と少ないようで、そんな方にも参考になれば…
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| 管理人は大のSONY党です(笑)。もちろんヘッドもSONY製のCDX-R3310Sを購入(jms[札幌] \17,800)しました。 つい先日までは車でMP3なんて無い話でしたが、CD-RやCD-RWにMP3を焼いて再生できちゃうんですね。 なぜ1DINかというと、eKの収納はたくさんあるように見えてみんな収容力が無いので、コンソールの収納は残す方向なのと、2DINになるといらない飾りが多くて見た目もうるさくなるので×です。 そういえばこれを買ったときに店員さんがしきりに「取り付けキットがいる絶対いる」といってましたがいらないですよ何にも。ちなみにハーネスは事前にアップガレージ[新発寒]にて購入(\105 安!!)。 またヘッドとあわせてフロントスピーカー(macAudio Mac Mobil J1602)を購入(SuperAutobacs[札幌] \4,980)。 国産に比べて結構安いので、良い音しないかなと思いましたが、なかなかの音です。 |
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| ただし、eKのダッシュボードは下側ががら空きで、エンクロージャーにならないため、低音が不足。 入れ替えた純正をリアドアにつけてみましたが、それでも足りないのでサブウーハーPIONEER TS-WX1600Aを購入(Doki-Doki[光星] \15,700)。 ラゲッジルームをつぶしたくなかったので、上に物が置ける薄型のこのサブウーハーには非常に満足。 ウーハーの下には滑り止めマット(ダイソー \200)を敷いています。安いですが、それなりに重いので全然滑りません。 実はケーブル無しだったので電源ケーブルとRCA延長ケーブルをまたもやアップガレージ[新発寒]にて購入(計\1,050)。 電源ケーブルはバッ直なので助手席側をはわせてフロントフェンダー内を通してバッテリーへ。最初ドレンを探したのですが見つからず、ケーブル長もきわどかったのでフェンダーから通しました。これでもバッテリーに届かなかったので、20Aのヒューズ(トステムビバ \240)を延長代わりに取り付けてバッテリーとつないでいます。 これでやっと満足できる音環境の出来上がり。いいー感じです。 |
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| 「音像前方定位」というのでしょうか。 フロントスピーカーに比重を置いてはいますが、いまいち音像がはっきりしなかったので、安いですがツイータを追加してみました。 FUSION FSN-830(トステムビバ \980 安すぎる!)です。 あくまでももう少しはっきりさせることが目的で、デバイディングネットワークも付属しているので必要十分です。 普段からヘッドユニット能力の50%までは使用してませんから、ユニットの耐久力などは気にしないです。 両面テープでポン付けですが、効果ありです。 ちょっと物足りないという方にはオススメですよ。 |
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| 納車を待つ間色々と俗に言うオカルトグッズを色々と検討。 オイル添加剤、アーシング、コンデンサ、磁石系、金属チップ、燃料添加系などいろいろあるもんですねー。 どこかのサイトに書いてましたが、パワーが出たり、燃費がよくなるなら、ディーラが手を出さない訳はないという話。 そう考えると本当は効果が無いのかもしれません。しかしそこは人間、怖いもの見たさに勝るものはないです(笑)。 その中でも一番体感できそうなものとして、コンデンサと燃料添加剤を購入。 うたい文句はそれぞれ「新車のような…」 新車なのでこれ以上悪くならないようにするというのが目的になるでしょうか。 |
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| まずはコンデンサ。Speedex L1 Hybrid (オンラインショップ \7,300)というものを買ってみました。巷でよく名前を聞くホットイナズマよりも安価で性能が良いという話です。 実物はこだわりがあるだけに良い仕上げで、ケーブルや、圧着端子の仕上げも良いです。 そして グリーンのLEDがちょっと優越感です。商品ラインアップにシガーライタータイプというのもあったので、取り付け前にシガーライタープラグをつけて使ってみると、なんとエンジンキーを抜いてもACC電源が切れません。しかも30分くらいは持ったでしょうか。この辺はすごいと感じる商品です。 実際オルタネータが正常に機能している限りは、バッテリーは消費されずに充電される側に回るらしく、一時的に不足する電圧というのはそれほど発生しないらしいです。バッテリーの劣化や電気配線の老朽化によりアース周りの通電率が下がったりした場合に大きな効果を出すものと思われます。 |
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| このコンデンサには最初からアーシング用のケーブルが1本付いてますが、小さい車なのでもう1本あれば十分でしょう。という事で1本追加でオーダーしました。 バッテリのプラスとマイナス、それにエンジンに1本、フロントフレームに1本つないで見ました。 エンジンへの取り付けはマニュアルに準じて行い、フロントフレームはライト周りに良いという話があったのでつけてみました。 体感できるか?という点ですが、正直分かりません。しばらく走ってからつけようと思ってましたが、我慢できなくて1週間でつけてしまいました。 「バッテリの寿命が延びる」ともありましたので、その辺に期待ですね。 同時にアーシングの効果というのも今ひとつ分かりません。 もっと後にしたらよかったかな? |
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| そしてもうひとつの購入商品はオイル添加剤リキッドベアリング(ブリスジャパン \8,715)です。 セレクションXという番組で紹介されて以来結構な人気商品で、2万キロオイル交換不要で、エンジン性能も引き出すそうです。 貧乏な管理人には維持費も非常に気になるもの。話半分で1万キロでもいいです。長持ちしてー。 先日走行1,000kmを越えたので、1回目を入れてみました。 体感できるようになるのは1,000kmから1,500km走った後らしいので期待してしまいます。 エアコン使ってるのに、エアコンなしという感じでしょうか。 高速の登坂路がつらくなくなりました。もちろんエアコン使ったままです。 |
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ついに作ってしまいました。 「サイクロン」です。 材料はなんと\100のアルミプレート(パンチ穴あり)です。 作り方ですが、RYOさんのekchampに載っていた方法を真似て作ってみました。 非常に簡単であっと言う間に出来ます。 まずはeKのエアクリーナ前の消音ボックスをはずして、エアクリーナボックスもはずします。 エアクリーナとインジェクションの間に取り付けますので、内径を計っておきます(計るというより実物を当てて長さを決めます)。 そしてL字型に切り込みを入れていきますが、きちんと羽の枚数で割り切れるようにします。 L字型の切り込みの一番奥と隣の切り込み口を結ぶ直線で内側に折り曲げます。 そうして、6つ(私の場合)やると右のようなものが出来上がります。 羽の付け根はあまり短いと不安定になりそうなので気をつけたほうがいいでしょう。 ※エンジン側に吸い込まれたので現在は付いていません!【危険ですよ!】 |
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| つぎは取り付けです。 管理人の場合はエアクリーナボックスの出口内に取り付けました。 本物は外の輪にひっかかりが付いていて、それをどこかにつけてエンジンに吸い込まれないようにするんですが、管理人の場合は、エアクリーナのボックスの内側にツメを立ててエンジン側には抜けないようにしてみました。 出口側から差し込んで、クリーナボックスの内側に頭を出して抜けないように折り曲げています。 以上で取り付けは完了です。 気のせいかもしれませんが、唯一管理人ははっきり効果を感じました。いいです。 ここで注意ですが、自作サイクロンの加工取り付けにはエンジンブローの可能性がある事を自覚した上で各自の責任で行ってください。 管理人は一切の責任は負いませんのでご了承ください。 ※エンジン側に吸い込まれたので現在は付いていません!【危険ですよ!】 |
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サイクロン2です。 |
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| ハイオクくん 知人からその効果を聞いて、1本だけ買ってみました(SuperAutobacs \3,480)。 15Lに1本という事なのでekの場合は2本まで入れられるのですが、まずは1本投入してみました。 投入は非常に簡単で燃料給油口からストンと入れるだけ。 管理人は便利なつまむ工具で掴んで、給油口から入れてみましたが、燃料タンクまでは届かない模様で、給油した時にタンクに落ちるようです。 まだ燃費は計れてませんが、明らかに車が軽くなりました。 これで燃費が伸びたならもう1本ですね。 |
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| 最初は交換するつもりは無かったのですが、挨拶で鳴らしたときにこの音原付みたい… と感じたので交換してみました。 買ってきたのはFIAMMのCTE/MINI(ビバホーム\1,868)。 安いからと思ってましたが、その辺の国産よりもよさそうな感じです。 メルセデス純正とは書いてありますが、このままついてるんでしょうかね? 取り付けですが、純正ホーンを取り除き… ここで驚きです。1個しか付いてない?いろいろ探しましたが1つしか見当たりません。 早速純正を取り除いて残ったステーに付属のステーをまげて、グリルの穴に音の出口が向くように角度をつけました。 前から見るとちょっと赤いホーンが見えていい感じです。 取り付け完了後にホーンボタンを押してびっくりです。 音もいいですが、音量にびっくり。 これはいい買い物しました。 |
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| ライト下のつるんとした部分が気いらず、とうとう大掛かりなカスタムに手を出してしまいました。 純正フォグランプという選択もあったのですが、なんと言っても小さいのが難点で、アクセントにはいいですが、やはり迫力に欠けます。 そこで考えたのは「ランエボのような大型フォグランプをつけられないか」でした。 まずはフォグランプ探しからですが、今回は地元の中古ショップを散々回った上でヤフオクで購入することに しました。 写真はすでに塗装済みですが、購入直後は結構錆びていたため、錆び取りを行い塗装してあります。 本体は\1,610+送料\850、塗装に\105のスプレー2本、\105のドリル用ワイヤーブラシ1つ、在庫のプラサフとクリアを使用したため、合計\2,775で完成。 古い型とは思いますがFETですから満足な仕上がりです。 |
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| フォグランプが仕上がったところで、バンパーをはずして、位置決めを開始。 なかなか、バンパー表面との位置がつかめず結構苦労しました。 いくら手であてがっても分からないので、馬に乗せてバランスを見ているところです。 実は馬では微妙な高さ調整が出来ないのですが、取り付けイメージを掴むにはいい道具でした。 |
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| そばで見るとこんな感じです。 奥に入れたり手前に出したりして位置決めをしていきました。 想像していたよりは十分な取り付けスペースがあるのが分かります。 |
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| さてこれが今回取り付けのために用意した材料です。 後にベゼルになる鉢植えと2mm厚のL字ステー、それにターンバックル、何か使える8つ目と調整用のショートステー等等です。 |
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| 試行錯誤の末、やっと穴あけの位置が決まりました。 いよいよ後戻りができません(笑)。 本当はサークルカッターがあればよかったんですが、無いので、中心に穴を開けて、ボルトナットを止めて、ステーの先にカッターをつけて、切っていきました。 当然ですがこれだとしっかり切ることはできないので、何度かなぞるようにして切り目をつけて、後は手で地道に切って行きます。 |
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| 穴を開けたバンパーです。 手前の鉢植えがぴったり入るように微調整します。 これが意外と大変で、5mmけずるのも妙に軟いため簡単に削れないんですね。 ほとんどはカッターで行いました。 |
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| フォグランプ自体の取り付け具合です。 フレームにL字のステーをネジ止めし、フォグランプの取り付け部分を短いステーを組み合わせて作ります。 本当はL字のステー自体に穴を開けたかったんですが、ドリルビットと相談した結果、ステーの組み合わせとなりました(笑)。 左右のフレームをつないでるバーですが、右側だけフレームよりはみ出しています。 (写真ではすでに切り取ずみです。) この作業はさすがに出来なかったのでマッキナミヤタニで切ってもらいました。 もちろん研磨仕上げ後、タッチアップしてあります。 |
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| フォグランプの取り付け完了です。 ekスポーツでは、左フォグランプの位置にATFクーラがあるようなので同じサイズは無理そうです。 ワゴンだから収まったようですね。 |
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| 完成 バンパーを取り付けフォグランプとベゼルのすり合わせを行い、黒に塗装します。 ベゼルの塗装にはフォグランプの塗装に使った、ダイソーのスプレーを使用、クリアも同じくダイソーのものを使ってみました。 ベゼルの取り付けは3方向に(わざと)シルバーのネジを打ち込んでます。 実は3本ではピッタリ付かなかったので黒いネジをさらに2本追加で打ってあります。 |
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