Access 33132

カスタマイズといっても何のことは無い、車好きなら普通やってる事をちょっとまとめてみました。 しかし、マイナー後のeKに関する情報は意外と少ないようで、そんな方にも参考になれば…

| タイヤ+アルミホイール | エアロ | オーディオ | オカルトグッズ | カーナビ |
| その他 |
 ├ ヘッドライトHID化
 ├ ロアグリル
 ├ リアパネルスリーダイヤ取り外し+おまけ
 ├ フロントバンパーグリルブラック化
 ├ ドアノブでキーロック解除
 ├ ホーン交換
 ├ アラームキラー
 ├ クリアウインカー
 ├ ペダルとシフトノブ
 ├ フォグランプ
 ├ スポーツテールランプ
 ├ マフラー
 ├ アイライン
 ├ 追加メーター
 
ドアモール
  テールゲートガーニッシュ
 ├ 純正ドバイザー
 └ エアサス





■タイヤ+アルミホイール ↑上へ
  メーカー不明14inchあるみから、思い切って15inchにパワーアップです。
  今度はAMEのSHALLEN(ポリッシュ)です。
  5.5JJ x 15 OFFSET +38 165/50-15(KUMHO)です。
  前より0.5J細くしたのでツライチになるかと思いましたが、まだ少しハミタイです。
  2名乗車までは特に問題ないですが、3名以上の乗車だと、フェンダーに当たります。
  リアはいずれ耳折しないといけないですね。
  ここに来るまで色々なアルミを考えましたが、やはり一番最初に見たPureStyleの写真でekが履いていたアルミが忘れられず、購入となりました。
  やっぱり買ってよかったです。カッコイー。
  これは予想外でしたが、アルミが思い分足回りも重くなると思ってましたが、最近のエコタイヤ?は非常にスムーズに走るので、燃費も向上しています。
  [購入価格 \79,800]



■エアロ ↑上へ
  PureStyleというメーカーのハーフエアロです。
  エアロを色々とwebで検索しましたが、10万から20万と非常に高額。
  しかもマイナー後のeKに対応したエアロが無くて買おうにも変えない状況でしたが、ある日マイナー後対応のエアロを発見! それがPureStyleでした。
  価格もフロント、サイド、リアの3点セットで\30,000と非常に安く、メーカーのホームページが無くてちょっと不安でしたが、しばし悩んだ末購入しました。
  webで注文後、何も連絡が無くて、いきなり届いたのでびっくりです。
  真横からの写真です。
 車高はノーマルなのですが、このエアロ最低地上高がかなり下がります。
 フロントが10cm、サイドが11cmと結構厳しい車高です。
 15inchの50にしてますが、それを考えても低いようですね。
 後ろからの写真です。
 フロントはマイナー後にあわせて新型のようですがサイドとリアはマイナー前と同じようです。
 非常に低価格ですが、満足出来る仕上がりです。
 さて写真では塗装済みですが、当然塗装しなければならないのですが、塗装+取り付けで4万〜という話だったので、自分で塗装することにしました。
  最終的に費用は3万ほどになってしまいましたが、いい経験できたと思います。
 このエアロを装着すると車庫の出入りが不可能になるため、普通は段差を補うためのスロープを2つ組み合わせて高低差を埋めています。
  プラスチックのスロープが割れているのをよく見かけるのでゴム製のものをチョイス。
  これだけで\12,000かかりました。

  舗装+エアサス導入で不要になりました。
 ちなみにどれくらい厳しいかというと、この写真を見てください。
  フロントが一番下がったときの路面とのクリアランスは指1本です。

  舗装+エアサス導入で問題なくなりました。
 こちらはサイド。
  写真は誰も乗車してませんから、普段の出し入れでは「かすっ」と音がします。
  という訳で車高を下げたいのですが、まったく不可能な状況です。
  この状況を救えるのはエアサスかなー。

  その通りでした(笑)
  [購入価格 \29,800 / 塗装費用 約\30,000]


■オーディオ ↑上へ
  管理人は大のSONY党です(笑)。もちろんヘッドもSONY製のCDX-R3310Sを購入(jms[札幌] \17,800)しました。
  つい先日までは車でMP3なんて無い話でしたが、CD-RやCD-RWにMP3を焼いて再生できちゃうんですね。
  なぜ1DINかというと、eKの収納はたくさんあるように見えてみんな収容力が無いので、コンソールの収納は残す方向なのと、2DINになるといらない飾りが多くて見た目もうるさくなるので×です。
  そういえばこれを買ったときに店員さんがしきりに「取り付けキットがいる絶対いる」といってましたがいらないですよ何にも。ちなみにハーネスは事前にアップガレージ[新発寒]にて購入(\105 安!!)。
  またヘッドとあわせてフロントスピーカー(macAudio Mac Mobil J1602)を購入(SuperAutobacs[札幌] \4,980)。
  国産に比べて結構安いので、良い音しないかなと思いましたが、なかなかの音です。
  ただし、eKのダッシュボードは下側ががら空きで、エンクロージャーにならないため、低音が不足。
  入れ替えた純正をリアドアにつけてみましたが、それでも足りないのでサブウーハーPIONEER TS-WX1600Aを購入(Doki-Doki[光星] \15,700)。
 ラゲッジルームをつぶしたくなかったので、上に物が置ける薄型のこのサブウーハーには非常に満足。
  ウーハーの下には滑り止めマット(ダイソー \200)を敷いています。安いですが、それなりに重いので全然滑りません。
  実はケーブル無しだったので電源ケーブルとRCA延長ケーブルをまたもやアップガレージ[新発寒]にて購入(計\1,050)。
 電源ケーブルはバッ直なので助手席側をはわせてフロントフェンダー内を通してバッテリーへ。最初ドレンを探したのですが見つからず、ケーブル長もきわどかったのでフェンダーから通しました。これでもバッテリーに届かなかったので、20Aのヒューズ(トステムビバ \240)を延長代わりに取り付けてバッテリーとつないでいます。
  これでやっと満足できる音環境の出来上がり。いいー感じです。
 「音像前方定位」というのでしょうか。
 フロントスピーカーに比重を置いてはいますが、いまいち音像がはっきりしなかったので、安いですがツイータを追加してみました。
  FUSION FSN-830(トステムビバ \980 安すぎる!)です。
  あくまでももう少しはっきりさせることが目的で、デバイディングネットワークも付属しているので必要十分です。  普段からヘッドユニット能力の50%までは使用してませんから、ユニットの耐久力などは気にしないです。
  両面テープでポン付けですが、効果ありです。
  ちょっと物足りないという方にはオススメですよ。
  [購入価格 \41,055]



■オカルトグッズ(コンデンサ+アーシング/オイル添加剤/サイクロン/ハイオクくん/TuneChip/増大くん/SUMI POWER) ↑上へ
  納車を待つ間色々と俗に言うオカルトグッズを色々と検討。
 オイル添加剤、アーシング、コンデンサ、磁石系、金属チップ、燃料添加系などいろいろあるもんですねー。
 どこかのサイトに書いてましたが、パワーが出たり、燃費がよくなるなら、ディーラが手を出さない訳はないという話。
 そう考えると本当は効果が無いのかもしれません。しかしそこは人間、怖いもの見たさに勝るものはないです(笑)。
 その中でも一番体感できそうなものとして、コンデンサと燃料添加剤を購入。
 うたい文句はそれぞれ「新車のような…」
 新車なのでこれ以上悪くならないようにするというのが目的になるでしょうか。
 まずはコンデンサ。Speedex L1 Hybrid (オンラインショップ \7,300)というものを買ってみました。巷でよく名前を聞くホットイナズマよりも安価で性能が良いという話です。
 実物はこだわりがあるだけに良い仕上げで、ケーブルや、圧着端子の仕上げも良いです。
  そして グリーンのLEDがちょっと優越感です。商品ラインアップにシガーライタータイプというのもあったので、取り付け前にシガーライタープラグをつけて使ってみると、なんとエンジンキーを抜いてもACC電源が切れません。しかも30分くらいは持ったでしょうか。この辺はすごいと感じる商品です。
  実際オルタネータが正常に機能している限りは、バッテリーは消費されずに充電される側に回るらしく、一時的に不足する電圧というのはそれほど発生しないらしいです。バッテリーの劣化や電気配線の老朽化によりアース周りの通電率が下がったりした場合に大きな効果を出すものと思われます。
  このコンデンサには最初からアーシング用のケーブルが1本付いてますが、小さい車なのでもう1本あれば十分でしょう。という事で1本追加でオーダーしました。
 バッテリのプラスとマイナス、それにエンジンに1本、フロントフレームに1本つないで見ました。
  エンジンへの取り付けはマニュアルに準じて行い、フロントフレームはライト周りに良いという話があったのでつけてみました。
  体感できるか?という点ですが、正直分かりません。しばらく走ってからつけようと思ってましたが、我慢できなくて1週間でつけてしまいました。
  「バッテリの寿命が延びる」ともありましたので、その辺に期待ですね。
  同時にアーシングの効果というのも今ひとつ分かりません。
  もっと後にしたらよかったかな?
 そしてもうひとつの購入商品はオイル添加剤リキッドベアリング(ブリスジャパン \8,715)です。
  セレクションXという番組で紹介されて以来結構な人気商品で、2万キロオイル交換不要で、エンジン性能も引き出すそうです。
  貧乏な管理人には維持費も非常に気になるもの。話半分で1万キロでもいいです。長持ちしてー。

  先日走行1,000kmを越えたので、1回目を入れてみました。
  体感できるようになるのは1,000kmから1,500km走った後らしいので期待してしまいます。
  エアコン使ってるのに、エアコンなしという感じでしょうか。
  高速の登坂路がつらくなくなりました。もちろんエアコン使ったままです。

  ついに作ってしまいました。
「サイクロン」です。
  材料はなんと\100のアルミプレート(パンチ穴あり)です。
  作り方ですが、RYOさんのekchampに載っていた方法を真似て作ってみました。
  非常に簡単であっと言う間に出来ます。
  まずはeKのエアクリーナ前の消音ボックスをはずして、エアクリーナボックスもはずします。
  エアクリーナとインジェクションの間に取り付けますので、内径を計っておきます(計るというより実物を当てて長さを決めます)。
  そしてL字型に切り込みを入れていきますが、きちんと羽の枚数で割り切れるようにします。
  L字型の切り込みの一番奥と隣の切り込み口を結ぶ直線で内側に折り曲げます。
  そうして、6つ(私の場合)やると右のようなものが出来上がります。
  羽の付け根はあまり短いと不安定になりそうなので気をつけたほうがいいでしょう。

※エンジン側に吸い込まれたので現在は付いていません!【危険ですよ!】
 つぎは取り付けです。
  管理人の場合はエアクリーナボックスの出口内に取り付けました。
  本物は外の輪にひっかかりが付いていて、それをどこかにつけてエンジンに吸い込まれないようにするんですが、管理人の場合は、エアクリーナのボックスの内側にツメを立ててエンジン側には抜けないようにしてみました。
  出口側から差し込んで、クリーナボックスの内側に頭を出して抜けないように折り曲げています。
 以上で取り付けは完了です。
  気のせいかもしれませんが、唯一管理人ははっきり効果を感じました。いいです。

  ここで注意ですが、自作サイクロンの加工取り付けにはエンジンブローの可能性がある事を自覚した上で各自の責任で行ってください。
  管理人は一切の責任は負いませんのでご了承ください。

※エンジン側に吸い込まれたので現在は付いていません!【危険ですよ!】

サイクロン2です。
 といっても本物ではなく、以前のものをもう少し改良してみました。
 羽の面積を多くしてもっと多くの効果を狙ってみました。
 また、素材もパンチングではなく普通のアルミ板にしてみました。
 効果としてはハイオク君とほぼ同時なので微妙ですが、前よりも車が前に行くようになりました。

※エンジン側に吸い込まれたので現在は付いていません!【危険ですよ!】

 ハイオクくん
  知人からその効果を聞いて、1本だけ買ってみました(SuperAutobacs \3,480)。
 15Lに1本という事なのでekの場合は2本まで入れられるのですが、まずは1本投入してみました。
 投入は非常に簡単で燃料給油口からストンと入れるだけ。
  管理人は便利なつまむ工具で掴んで、給油口から入れてみましたが、燃料タンクまでは届かない模様で、給油した時にタンクに落ちるようです。
  まだ燃費は計れてませんが、明らかに車が軽くなりました。
  これで燃費が伸びたならもう1本ですね。

※のちに排除勧告されましたね。プラシーボだったかな〜
 TuneChip
 TuneChip生活はモニター応募から始まりました。
 古い車のアイドリング時のビビリが消えたり、クラッチのジャダが納まったりとその効果はすごいです。
 その後何度か買い足して、今ではA,B.Cピラー、マフラー、燃料タンク、エンジンヘッド、セルモータといたるところについてます。
 つける場所によっては、逆に振動が増してしまったりするので、何らかの効果があるようです。
 写真はAピラー助手席側です(ピンボケですいません)

 TuneChipのサイトはこちらです。 
 増大くん
 これは燃費の伸びに悩んでいた時に出会いました。
 「燃焼効率が高まるとマフラーから水がでる!」と説明にありましたが、装着して5分後、マフラーから水が…。
 その後も燃費に関する効果は続き、平均燃費で約1.5kmほど伸びてます。
 これも効果ありの一品ですね。

 増大くんのサイトはこちらです。 
 SUMI POWER MP3000 Power Sheet
 燃費一番サイトで一番人気だという炭パワーのMP3000です。
 家庭用のエアコンにまで効果があるというその効果には思わず期待してしまいます。
 まだ装着したてなので効果はこれからですね。

 MP3000のサイトはこちらです。 
  [購入価格 \31,000]


■カーナビ
↑上へ
 カーナビといえばカーステレオメーカーの物が思い浮かびますが、管理人の場合はノートパソコンとGPSアンテナの組み合わせでカーナビしてます。
  早速ですがこれがノートパソコン搭載の図です。
  色々悩みましたが、前方視界の確保や収まりの良さをとり、ハンドル前の小物入れのふたをはずして取り付けました。

 もうひとつノートパソコンに必要なのは電源です。
  写真はインバータという12Vの電源から100Vが使えてしまう不思議な機械(笑)。
  その100VにACアダプタをつないでまた10.5Vに下げます。
  一見無駄に感じますが、安定した電源を必要とする場合はこの方法のようですね。
  ノートパソコンの位置は決まりましたが、この大きいインバータはしまうところがありません。
  そこで、電源スイッチのみ取り出して、スイッチパネルを作成してみました。

 インバーターの格納場所です。
  奥の方から出ている鉄板の上に置いてタイラップで縛りました。
  写真には無いですがACアダプターはその下に同じようにタイラップで固定。
  スイッチですが、コインフォルダなどあっても使わないので取り外して、そこにパネルをつけて取り付けました。
 パネル完成の図。
  なかなか良い収まり具合でしょう?。
  下に見えるのは電動シャッターのリモコンです。
  仕上げに黒色アルミテープを使ったのでちょっと角が光ってますが、普段は見えません。
 ウインドウ越しに見ると、小物入れの付け根の部分にコードが通っているのが見えると思います。
  ウインドウとのクリアランスを考えるとこの位置が一番前になります。
  そこで悩みが1つ。水平にするためのステーなどがこのままだと丸見えです。
 ちなみにパソコンの後ろからケーブルを通すためにこの工具を使いました。
  この道具は正直買いです。
  ダイソーで\105ですがこの便利さから考えても絶対買いです。
 
 さてパソコンの周りにできた隙間を同処理しましょう。
  写真はダイソー\105のPPシート1.5mmです。
  小物入れのふたに合わせて切ったものに足をつけて、元のラインが出るように微妙に曲げています。
 良い感じに出来上がりましたが、色をどうしましょう。
  ダッシュボードの感じに合うものを色々探してましたが、なかなかいいのが見つかりません。
 やっと見つけたのがホーマックにあった、カッティングシート。
  屋外用で変色も5年はしないとか。
  これを貼ってみたところ、写真の通り違和感なく仕上げることが出来ました。



■その他(細かいもの含む)

ヘッドライトHID化: ↑上へ
 右を見ても左を見てもみんなHIDなこのごろ。
 負けずに HID化してみました。
 写真は海外製のH4バルブでLOWが4300K、HIはハロゲン55Wです。

  これにフォグランプ用に買ったバラストを組み合わせて、ヘッドライトをHID化しました。
 
  純正のバルブカバーにHIDの配線を通します。
  もともとの配線についているドレンに既に配線が通ってしまっているので、ドレンを分解して配線しなおしました。
  この状態で普通のバルブと同じ手順で装着して完了です。

 コレが点灯状態。
 写真では分かり図らいですが、かなり明るいです。
 フォグランプの方は夏は4300K、冬は3000Kにそれぞれ交換しています。

  以前交換していたスモールもヘッドライトをHIDにすると黄色いので、6500KというLEDのバルブに交換。
  なんとヤフオクで600ほどで手に入りました。
  左が前のバルブで右が今回のものです。
  全然良いですね。白くなって満足です。


 

  ロアグリル↑上へ
 待望のロアグリルを入手しました!。
  元のカラーは白だったので、いつものように、足付け、プラサフ、カラー、クリアの順で塗装です。
  下地の出来がいいだけあって、塗装もかなりスムーズに出来ました。
  エアロ無しの時はちょっと大げさに感じてしまいますが、エアロがあるとバランス的にいいですね。

  じつはこのグリルはek用ではなくて、オッティ用です。
  良く見ると"ROAR"のロゴプレートが付いていないんです。
  何かかわりにエンブレムということで自作RALLIARTプレートをつけてます。
  [購入価格 \9,250]
 

  リアパネルスリーダイヤ取り外し ↑上へ
フロントグリルに続き、リアゲートのロゴも取り外しました。
 フロント同様でやはり大きいです。
 スリーダイヤは中心が細いため意外と難しいですね。
  つめで少しづつあおってから精密ドライバを差し込んで、ボディーに触れないように両面テープをはがしていきますが、ひとつ終わって次に移るとまたくっついてしまうので、はがした部分には紙切れをはさみながら順にはがしていきました。
  やはりとって正解。すっきりしています。同時にディーラーのステッカーと環境基準のシールもはがしました。
  全て はがしてすっきりしましたが、一箇所気になった部分があります。スリーダイヤの上の丸い盛り上がりです。
  おそらくこの大きいマークのためだけに窓とゲートの境目が丸く飛び出しています。
  このラインがまっすぐでないとどうもすっきりしないので、グリルのマークに使った黒色アルミテープを貼って気持ちまっすぐに見えるようにしてみました。

  ※最近色がはげて汚くなってきたのではがしました。


  フロントバンパーグリルブラック化: ↑上へ
 バンパーの真中、ナンバーの後ろにあるこのグリルですが、仕上げはボディー同色で、シルバーのフレームやラジエターが丸見えです。
  マイナー前は別部品で色が黒だっため良い感じになってました。
  できれば、ルーパーとその周りも黒くしてみたいのですが、今回は見送って、内側に黒い金網をいれることにしました。
  そこで黒い金網を求めてお店周り。
  なかなか希望にあった金網がありません。
  本当はパンチ穴の開いた黒いアルミ板などがあればと思いましたが、大きいサイズが無いうえに黒い物がほとんど無い状態。
  そこで目線を変えて網状であれば何でもと探したところ、おそらく園芸用と思いますが目の細かい黒いプラスチック製の網?を発見.。(ジョイフルAK)
 1mx50cmを購入して早速取り付け。
  最初はナンバーの後ろまで回したいと考えていましたが、真中にフレームが通っていてあっさり断念。
  見える部分のみに作戦を変更し、真中のフレームとラジエターの間にガリガリと押し込んでいきます。
  作業していると良い感じで収まりしかもあまり動かないのでそのままにしました。
  写真ではあまり分かりませんが、昼間は思いっきり中が見えるので良い感じになりました。

  その後ですが、フォグを埋め込みにするときに、しっかりとタイラップで固定しています。
  やはりバンパーをはずさないとしっかり固定はできませんね。
 


  ドアノブでキーロック解除: ↑上へ
 eKのキーレスエントリの機能には満足していますが、乗ったときに大抵右ひじでロックノブを押してしまうため、いつもロックされています。
  目的地に着き、みんなで「開かない」とノブをガチャガチャ。ロックノブを引くのが結構面倒です。
  そこでドアロックのスイッチをつけるか、運転席だけロックされていてもノブを引くとドアが開という機能をつけたいと思いましたが両方ともドア構造やスペースの問題で断念。
  一番簡単な方法→「運転席のドアノブを引くと全てのロックが解除される」仕様にしてみました。
  まずはドアの内張りをはがします。
 ドアミラーの内側のカバーはただはまってるだけなので、つかんで引っ張ります。
  内張りのネジを3本(前側x1、ノブx1、ドアハンドル内x1)をはずします。
  パワーウインドウパネルをはずしてソケットをはずし、内張りの下側を持ち、勢い良く手前に引っ張ると外れます。
  ドアノブからのリンケージやロックノブからのリンケージの動作を見ます。
  両方のリンケージはまったく関連なくほぼ垂直に通っていますので、ノブを引くときにロックノブ側が持ち上がるようにしてやればいいわけです。
  ドアロックのスイッチ付近にワイヤー(ダイソー\105)をかけてドアノブ側のリンケージに引っ掛けます。
  引っ掛ける位置は色々と試しながら決めていきました。
  引っ掛け方は強引にタイラップとボルト・ナットで写真のように引っ掛けられるツメを作っています。
  ただし、この動作だと、ドアロック解除とドアオープンの動作が同時のため、最初はロックが解除になるだけでドアは開きません。
 2回ノブを引く必要がありますが、それでも十分便利です。
  ちなみにワイヤーを使用したのは後に伸びると機能しなくなるのを防ぐためですので、何を使ってもいいと思います。 
 
 


  ホーン交換: ↑上へ
 最初は交換するつもりは無かったのですが、挨拶で鳴らしたときにこの音原付みたい…
 と感じたので交換してみました。
 
  買ってきたのはFIAMMのCTE/MINI(ビバホーム\1,868)。
  安いからと思ってましたが、その辺の国産よりもよさそうな感じです。
  メルセデス純正とは書いてありますが、このままついてるんでしょうかね?

  取り付けですが、純正ホーンを取り除き…
  ここで驚きです。1個しか付いてない?いろいろ探しましたが1つしか見当たりません。
  早速純正を取り除いて残ったステーに付属のステーをまげて、グリルの穴に音の出口が向くように角度をつけました。
  前から見るとちょっと赤いホーンが見えていい感じです。

  取り付け完了後にホーンボタンを押してびっくりです。
  音もいいですが、音量にびっくり。

  これはいい買い物しました。
 
 

 
  [購入価格 \1,868]

  アラームキラー: ↑上へ
 車をいじるときにキーをつけたままドアを開ける機会は非常に多いと思います。
  最近の車はみなそうですが、「キーが刺さってますよ」と「ピピピピッピピピピッ」となり続けますよね。
  管理人はこれが我慢できません。
  eKの前に乗っていた車も実は同じ処置を施して非常にすっきりしましたので今回もeKに施しました。

  あのうるさい「目覚まし時計」はどこにあるかというと、運転席下のヒューズボックスの裏側にはまっている白い半透明の箱の中です。
  ヒューズボックスととめている左側のネジをはずして、奥から引き出します。
  ねじりながら裏側を見ると、白い半透明の箱がソケットで刺さってますので、これをこじってはずします。
  さらにこの箱を半分に割ると中には写真のような基盤が出てきます。
  写真で見ると手前側の黒い丸い部品が、あの音を出す振動板部品です。

  これを黙らすわけですが、適当にやっても全然効果がありませんので徹底的にやります。
  その方法ですが、部品の真中にある穴の奥の振動板をしっかり押えるために詰め物をします。
  私はホットメルトをドローっと流し込んで、上からガムテープで押えてます。
  そこまでしてもまだかすかに音が聞こえます。

  あーすっきり。
  でもバックブザーも鳴らなくなるのでやる場合は覚悟しいてくださいね。

 

 

 クリアウインカー: ↑上へ
 念願のクリアウインカーです。
  結果的に三菱純正のパジェロ用クリアウインカー(品番:MR522027) をディーラより購入。
  片方\1,450(税別)ですからちょうど\3,000です。
 早速取り付けてみましょう。
  ウインカーの後ろ側から前に押しなら手前にこじります。
  そうすると、ちょっときつめですが、ガゴっと全体が浮きますので、さらに手前に引っ張ると、コロンと取れてきます。
  外れたら、ソケットのツメを押しならが、ソケットを抜きます。
  あとは逆の手順で、ソケットをはめて、パチンとはめて終了です。
 いいですねー。
  シャープなイメージになりました。
  カッコイー。
 取り付ける前に2つのウインカーを比較してみました。
  見れば見るほど同じです。違うのは部品の色だけのようですね。
  寸法や、レンズカットもまったく一緒。
  パジェロについているときは似てると思うだけでしたが、まったく同じとは…
  eKのオプションで用意してもいいのに。
  [購入価格 \3,000]


 ペダルとシフトノブ: ↑上へ
 あんまりつける気は無かったんですが、買ってしまいました。
 RAZOのスポーツペダルRP22(SuperAutobacs \2,300位)です。
 つけてみると… 意外にいいじゃないですか。
 アクセルペダルが大きくなった分、ちょっとブレーキ操作時に引っかかることもありますが、気持ち的に満足です(何も変わって無いんですけどね)。
 こちらも変えなくても良いと思ってましたが、同じく買ってしまいました。
 BRAZEのシフトノブY23(Super Autobacs \3,500位)です。
 本当はRAZOで揃えようとしたんですが、\1,000以上高いのでBRAZEにしました。
 これもつけてみると… いいじゃないですかー。
 欲を言えば掘り込んであるロゴが手前に向くとベストですが、これ以上は回らず。
  [購入価格 約\5,800]


フォグランプ ↑上へ
 ライト下のつるんとした部分が気いらず、とうとう大掛かりなカスタムに手を出してしまいました。
  純正フォグランプという選択もあったのですが、なんと言っても小さいのが難点で、アクセントにはいいですが、やはり迫力に欠けます。
  そこで考えたのは「ランエボのような大型フォグランプをつけられないか」でした。
  まずはフォグランプ探しからですが、今回は地元の中古ショップを散々回った上でヤフオクで購入することに しました。
  写真はすでに塗装済みですが、購入直後は結構錆びていたため、錆び取りを行い塗装してあります。
  本体は\1,610+送料\850、塗装に\105のスプレー2本、\105のドリル用ワイヤーブラシ1つ、在庫のプラサフとクリアを使用したため、合計\2,775で完成。
  古い型とは思いますがFETですから満足な仕上がりです。
 
 フォグランプが仕上がったところで、バンパーをはずして、位置決めを開始。
  なかなか、バンパー表面との位置がつかめず結構苦労しました。
 いくら手であてがっても分からないので、馬に乗せてバランスを見ているところです。
  実は馬では微妙な高さ調整が出来ないのですが、取り付けイメージを掴むにはいい道具でした。
 そばで見るとこんな感じです。
  奥に入れたり手前に出したりして位置決めをしていきました。
  想像していたよりは十分な取り付けスペースがあるのが分かります。
 さてこれが今回取り付けのために用意した材料です。
  後にベゼルになる鉢植えと2mm厚のL字ステー、それにターンバックル、何か使える8つ目と調整用のショートステー等等です。
 
 試行錯誤の末、やっと穴あけの位置が決まりました。
  いよいよ後戻りができません(笑)。
  本当はサークルカッターがあればよかったんですが、無いので、中心に穴を開けて、ボルトナットを止めて、ステーの先にカッターをつけて、切っていきました。
  当然ですがこれだとしっかり切ることはできないので、何度かなぞるようにして切り目をつけて、後は手で地道に切って行きます。
 穴を開けたバンパーです。
  手前の鉢植えがぴったり入るように微調整します。
  これが意外と大変で、5mmけずるのも妙に軟いため簡単に削れないんですね。
  ほとんどはカッターで行いました。
 フォグランプ自体の取り付け具合です。
  フレームにL字のステーをネジ止めし、フォグランプの取り付け部分を短いステーを組み合わせて作ります。
  本当はL字のステー自体に穴を開けたかったんですが、ドリルビットと相談した結果、ステーの組み合わせとなりました(笑)。
  左右のフレームをつないでるバーですが、右側だけフレームよりはみ出しています。
  (写真ではすでに切り取ずみです。)
 この作業はさすがに出来なかったのでマッキナミヤタニで切ってもらいました。
  もちろん研磨仕上げ後、タッチアップしてあります。
 フォグランプの取り付け完了です。
  ekスポーツでは、左フォグランプの位置にATFクーラがあるようなので同じサイズは無理そうです。
  ワゴンだから収まったようですね。
 
 完成
  バンパーを取り付けフォグランプとベゼルのすり合わせを行い、黒に塗装します。
  ベゼルの塗装にはフォグランプの塗装に使った、ダイソーのスプレーを使用、クリアも同じくダイソーのものを使ってみました。
  ベゼルの取り付けは3方向に(わざと)シルバーのネジを打ち込んでます。
 実は3本ではピッタリ付かなかったので黒いネジをさらに2本追加で打ってあります。
  [購入価格 \2,775]

 前期スポーツテール ↑上へ
 とうとう入手しました。
  オークションでも予算に合うものが無かったんですが、石上車両の純正中古部門に問い合わせてみたところ、片方4,500、両方で税込み9,450で入手できると確認できたので、最後にオークションに挑戦しましたが、送料を含めるとこの金額を越えるため断念。
  素直に石上車両に出向いて支払い。
  土曜日に注文したんですが、翌日の日曜日にしっかり梱包されて届きました。
 純正テールランプをはずします。
  かなり簡単に外れます。
  テールゲートを空けると見える内側の2つのネジをはずして、ボディーとテールレンズの間に手を挟み、テコのようにして反対側のグロメットをはずします。
  各電球のソケットを回してはずして、スポーツテールに付け替えて、戻して終了です。
 交換完了!。
  いいですねー。ぐっとシック?になりました。
  ノーマルのテールはデザインはいいのですが、光る部分が下側の半円部分しかなく、夜のイメージが嫌いでしたが、このテールなら、昼も夜も満足できます。
  [購入価格 \9,450]



 TRUST PowerExtream II k ↑上へ
 マフラー入れました。
 TRUSTのPE II Kです。
 ほんとうは5ZIGENのBJ-Rが欲しかったんですが、予算が会いませんでしたのTRUSTの中古にしました。
 中古の割にはかなり美品なほうでしょうか。非常に綺麗でした。
 どこのマフラーメーカーも4WD設定が無くて非常に困惑していましたが、デフ上ならどこのメーカーも取り付け可能という情報を得ましたので、思い切って購入。
  スポーツの場合は付かないメーカーもあるらしいですが、何も問題なく取付できました。

 早速取り付けです。
  リアデフにフロアジャッキをかけて、両側のジャッキアップポイントに馬をかけます。
  フロントパイプとリアピースの接続部分をはずします。
  その状態でOリングをはずせば純正マフラーは取れるはずですが、デフ上を回りこむ分、そのままでは外れないため、さらにフロントもジャッキアップしてはずします。
 外れたノーマルマフラーです。
 こうやって見ると細いですね。
 リアピースをはずしたあとのフロントパイプです。
 今度はフロントパイプにも挑戦してみたいですね。
 取り付け完了!。
 迫力のリアとなりました。音もなかなかいいです。
 
 っと思いましたが…
  エアロを付けるとマフラー出口がかなり奥になってしまうため、またもやマフラーカッターを加工して装着しました。
  今回は溶接ではなくて、ボルトオンです。
 
  [購入価格 \20,900]



 アイライン ↑上へ
 いろんなアイラインを見ましたが、やはりROARのものが一番好みでした。
 しかし、問題はその値段。
 ちょっと作ってみましょうかと製作を開始。
 まず型取りからです。
 これまたダイソーのPP板を使ってヘッドライトにあわせてROAR似の形にしていきます。

 出来た型を元に新しくPP板から切り出します。
 裏返せば反対側も切りだせます。
 切り出したアイラインを立体に形成。
 早速足付け+プラサフです。
 ここまで来るにはかなり時間がかかったんですが、いよいよカラーの塗装です。
 それらしく見えるようになりました。
 完成です。
 ROARグリルと合わせていい感じになりました。
 
 
 




 タコ&バキュームメーター ↑上へ
 マフラー付けたら、我慢できなくなりました(笑)。
 オートゲージのタコメータ-(壱式)とバキュームメーター(零式)を購入。
 さてどこに付けようかと考えましたが、やはりこのネームプレート?の部分が視認性もよさそうなので、即決断。

 早速プレートをはずして、土台になる部分をカッターで切っていきます。
 さっぱり!
 あまりに穴が大きくなってちょっと焦ります(笑)。
 はずしたプレートの高さがちょうど50mmなので、ピッタリはまります。
 固定の必要は無いくらい、ピッタリです。
 ですが、周りの隙間が気になりますね…
 という事で、ちょちょいっとパネル作ってみました。
 適当な採寸でダイソーのPP板をカットして、直径52mmの穴を2つ開けました。
 パソコン周りに使ったカッティングシートを使って化粧して完了です。
 切った穴の両側にメーターを出来るだけ寄せた位置で取付穴の中心を取ったので、パネルを含めてピッタリ収まります。
 
 
 完成と思ったんですが実は、タコメーターはこのままでは動作しません。
 純正でタコメーターの設定が無い車種は検出プラグからの電圧が低いため、他のメーカーのメータを含めて、針が振れません。
  結構知られている大森メーターの対策パーツDと同じ機能が必要です。
  そこで大森メーターより購入しようと思いましたが、大森メーターを購入した人は\2,000、そうで無い人は\3,000ですって。
  ちょっと考えて他の手が無いかwebを検索しました。
  そこで見つけたのがなんと三菱純正の部品(写真)MB991799[ハーネス タコ]です。
  ユーザーに売るのではなくてサービス工場等に売るのしょうか、検出カプラ用の端子以外はワニ口がついてますので、取り付けてしまうものでは無いようですね。
  ディーラーで購入、\2,100でした。
  早速ワニ口をカットして(赤いケーブルの途中に抵抗が入っているようなのでそこは切らないように注意が必要です)、端子を取り付けます。
  赤いケーブルはバッテリーに、白いケーブルはタコメーターへ、これでエンジンをかけてみると…
  タコメーターの針が振れました!。
 一応取付は完了しましたが、もっとメーターをつけたくなりました。
 
  [購入価格 \8,700]
 




 ドアモール ↑上へ
 他の軽にはドアモールがあるのですが、ekには付いてないですね。(昔オプションではあったようですが)
 そこで作ってみようと思いましたが、何材料にしたかというと…
 100均の配線カバーです。
 コレを4本買ってきて、ドアの長さにあわせてカット。両端の処理をしていつも通り塗装します。
 写真は塗装(下地)中のものです。

 いきなり完成。
 すいません。写真がコレしかなくて。
 でもペッタリとしたドアが引き締まりました。





 テールゲートガーニッシュ ↑上へ
 何か違うワゴンとスポーツの後姿。
 違いはバンパーだけではなくて、リアゲートにガーニッシュが着いています。
 最初テールゲートの形が違うと思ってましたが、同じテールゲートにガーニッシュが付いているだけなんですね。
 早速ヤフオクで探してみたら、ぽつぽつ見つかりましたので、早速落札。
 塗装して取り付けてみると、微妙にバンパーとあってませんが、遠目にはなじんでます。
 ちょっと違う感じするでしょ?

 こちらは塗装中の図。
 実はコレを塗るのは3回目だったりして。
 1度目は固定しないまま走ってしまい玉砕。2度目は高速を走っている時に脱落(あぶねー!).。で現在です。
 2度目までは両面テープで頑張りましたが、3度目はテールゲートにネジを打ってガッチリ止めました。
 4度目はもう無いでしょう(笑)






 純正ドアバイザー ↑上へ
 雨の日にちょっと困っていたので、似合うかどうか悩みましたが、取り付けてみました。
 取り付けしてみると意外と似合いますね。
 ヤフオクでの購入ですが、フロント右にタバコのあとがいくつか付いてます。
 取り付けは純正の金具とダイソーの両面テープです。
 別に気にしませんが、前のオーナーはモラルが無いですね。 違いはバンパーだけではなくて、リアゲートにガーニッシュが着いています。
 
 取り付けていて思いましたが、バイザーがもともとの黒い部分より若干外にはみ出しているので、前後ドアの境目にボディー色が出てしまうんですね。
 ここにはつや消し黒のカッティングシートを張って、段差が見えないようにしてみました。
 このほうがラインがつながりすっきりして見えます。






 エアサス: ↑上へ
 念願のエアサス。BOLD ULTIMA I for K-Car改です。
 ヤフオクにて良品を149,000でGETしました。
 前後全調式車高調、前後16段減衰、ロールカットバルブx2、ミストフィルタ、ドライヤです。
 
 届いた部品をみんなつないで動作チェック。
 取説も何も無いので手探りで配管と配線を確認します。
 なんとか思うように動くようになりましたが…
 写真のような状態になってしまいました。
 早速取り付け。
 フロントはストラットごと交換なので特に問題なし。
 エアホースの取り回しと車高調の調整くらいですね。
 
 さてリアが問題です。
 上側のショックの受け皿にバンプラバーが付いてますが、エアバッグを取り付けるため、根元からはずさねばなりません。
 躊躇せず「ガーっ」と切断します。
 このバンプラーバーの内側には泥がたっぷり入り込んでました。
 あまりいい構造ではないですね。いずれ内側から錆びると思います。
 
 残った部分をハンマーでつぶします。
 結構な勢いで殴りました。
 ちゃんとつぶれてると思いますよきっと。

 つぶし終わったらロックコートをスプレーしておきます。
 あわせて皿の両側に空いている穴もエアバッグに合わせて少し広げます。
 
 今度は下側です。
 サス受けの真ん中に穴を開けます。
 ここまではいいのですが、4WDのため、ホーシングがあり作業スペースがほとんどありません。
 下から取り付けスペースを見た写真です。
 ここからは指2本しか入りません。
 針金を使いボルトとワッシャーを通して取り付け位置まで運び、2本の指で押さえながら取り付けました。
 次はエアホースの配管です。
 フロント側はミッションワイヤーに沿わせるように室内に通します。
 ハンドルを切る分若干の余裕を持たせます。
 
 リアはシート下のドレンを利用しました。
 ここの取り回しは非常にスムーズでした。
 コントロールボックスと、ロールカットバルブは暫定ですが、運転席の下に設置。
 見せる設置にはなっていませんが、そこら辺はそのうちに。
 
 圧力メータはタコとバキュームの間に設置してみました。
 今回はアルミの板を加工してパネルを作りました。
 メータのデザインがちょっとちぐはぐですが、パネルのおかげかそれほど変に見えません。
 エアタンクとコンプレッサーです。
 すべて置いてあるだけです(笑)。
 固定してしまうと色々不都合がありそうなのでしばらくはこのままで。
 
 フロントのクリアランス。
 フルボトムでこの状態に調整しました。
 エアーがすべて抜けても走行が可能なクリアランスです。
 同じくリアのクリアランス。
 ついに完成です。
 予想以上に足は硬いです。
 ノーマルショックからの交換なので、慣れるまでちょっと厳しいかもしれません。
 乗り心地か着地か… 着地でしょう。